Exness(エクスネス)の特徴について解説!レバレッジ無制限を使いこなそう

exness(エクスネス)

Exness(エクスネス)は2008年に設立された海外FX業者で、海外では大手のブローカーです。
過去に日本に居住しているユーザーの新規受け入れを停止していた時期があったのですが、2020年になって日本人へサービス再開するとともに、日本語サポートも提供するようになりました。

Exnessの目玉はレバレッジ無制限!
今回はエクスネスの特徴やメリット・デメリットを解説し、目玉であるexnessの無制限レバレッジについてもご紹介します。

Exnessの注目すべき特徴

Exnessでユーザーにとってメリットがあると思われる、代表的なポイントは次の通りです。

  • 最大2,000倍または無制限のハイレバレッジを提供している
  • ロスカット率0%・ゼロカットを採用
  • 戦略上の取引制限がない

Exnessのメリット

  • 証拠金がほぼかからないこととレバレッジ無制限で取引ができる
    つまり、リスクを恐れないハイリスク、ハイリターン狙いの方には非常に魅力ある取引ができます。
  • 通貨ペアが103種類と多く、CFDも充実しているので多様な取引にチャレンジできる
  • スプレッドが狭く安定しており、手数料を含めてもコストが安い点
    コストが安いのにハイリターンが狙えるのは、リスクテイカーにとっては魅力的かもしれません。
  • ロスカット率が0%であること、取引制限なし、スキャルピング・アービトラージもOK
  • 最低入金額は数ドル〜と少額からの取引が可能なため、リスクもある意味取りやすい
  • 日本語サポートが高品質で、チャットを使ってリアルタイムでの質問もできる
  • FX業者としての信頼性が高い
    グループ全体の信頼性や透明性が高いことで知られており、悪質な出金拒否も過去にはありません。
    金融ライセンスはセーシェルのほかFCA・CySECも取得しています。

また、取引ツールはMT4・MT5どちらにも対応しており、無料VPSがあること、選べる口座タイプが4種類あってバリエーションが豊富という取引上の利便性も挙げられます。

Exnessのデメリット

  • レバレッジ無制限と言ってもレバレッジ制限の条件つきであること
  • ストップレベルが広く、スワップポイントがほとんど付かない
  • キャンペーンがほとんどなく、不定期開催の開催頻度も少ない

もっとも、キャンペーンが少ないというのは、ある意味、健全という見方もできます。
キャンペーンに乗ってしまい、欲張って取引をしてしまった経験やうまくいかずにかえって損をした経験はありませんか。
そうした経験を持つ方や頻繁に開催されるキャンペーンがうざいと思われる方にとっては、Exnessは自分のペースで取引がしやすい業者として、かえってメリットといえるかもしれません。

Exnessの一押しポイントまとめ

Exnessのメリット、デメリット、サポート体制などを踏まえ、一押しポイントをまとめてみます。
・極端なハイリスク・ハイリターンな取引ができる業者です。
リスクテイカーにとっては面白い業者であり、リスクをとってもリターンを取りに行きたい方に向いています。
・取扱銘柄が多く、取引制限がなく、コストが安いという点は、多彩なFXをバンバン取引したい方にとっては嬉しいところです。
・資金が少なく、少額取引をしたい人、少ない資金だからこそハイリターンで一儲けしたい方にもおすすめです。
・事業者としての信頼性も高く、高品質で丁寧な日本語サポートが得られるのが安心といえるでしょう。
ただし、ストップレベルが広くレバレッジ制限がキツいので、豊富な資金で戦略的なEAを狙いたい人にとっては、ほかのFX業者のほうが向いているかもしれません。

レバレッジ無制限とレバレッジ制限

レバレッジ無制限というのは、実質的にはレバレッジ2,100,000,000倍のことで、1ロットのポジションを持つなら証拠金はほぼ必要ないということです。
ほかのメジャーな海外FX業者と比べた場合、FBSの最大レバレッジは3,000倍、GemForexが1,000倍、XMが888倍となっていますので、Exnessのレバレッジはずば抜けているといえます。

気を付けたいのは、レバレッジ無制限となるためには利用条件がある点です。

  • 5ロット以上の取引を達成すること
  • 10回以上のトレードを行うこと
  • 有効証拠金999ドル以下を維持すること

なお、取引ツールはMT4のみとなります。

また、3つの条件を達成すれば、自動的にレバレッジ無制限となるのではなく、マイページで最大レバレッジを無制限に設定する必要があります。

Exnessはレバレッジ無制限、ロスカット率0%というハイリターン狙いができる一方で、レバレッジ無制限には条件があり、レバレッジ制限が行われることもある点も注意が必要です。
余裕資金や投資経験もないのに無謀にレバレッジ無制限にチャレンジするようなことがないよう、きちんと制限をかけてくれているイメージです。

3つのレバレッジ制限

Exnessは条件を達成することで自分で無制限にできるレバレッジの高さが魅力ですが、実は3種類のレバレッジ制限も設けられています。

有効証拠金額に応じた制限

Exnessでは有効証拠金額が増えるほど、段階的に最大レバレッジが制限される仕組みです。
レバレッジ無制限についても、条件をクリアできなかった場合には2,000倍に制限されることになり、証拠金残高に応じて段階的にレバレッジが引き下げられます。

経済ニュース・経済指標の発表前後

重要な経済ニュースや経済指標が発表される15分前〜5分後の間は、その影響を受ける銘柄の最大レバレッジが200倍に制限されるので気を付けましょう。

土日の閉場・開場前後や祝日

金曜の夜19時GMT、すなわち、市場が閉まる3時間前から、日曜の23時GMT、つまり、市場が開いてから2時間後までの間は最大レバレッジが200倍に制限されます。

制限取引銘柄によるレバレッジ規制

あらかじめ固定倍率が個別に決まっている銘柄があるので、注意しましょう。
口座レバレッジやレバレッジ制限にかかわらず、固定倍率が適用されるのはエキゾチック仮想通貨、エネルギー株式・株価指数(インデックス)の銘柄グループ、パラジウム・プラチナが挙げられます。

Exnessにおける取引制限なしとは

Exnessでは取引制限なしとされており、ほかの海外FX業者では制限がなされやすいスキャルピングや両建て取引も可能です。
Exnessでは仮想通貨を除き、同一口座で両建てをした際に証拠金がゼロとなります。
ただし、別口座や別業者で両建てをした場合には証拠金はそれぞれのポジションで必要となる点に注意しましょう。
スキャルピングはわずか数銭から数十銭の利幅を狙い、1日に何度も取引を繰り返して利益を積み上げていく投資方法であり、レバレッジが高くなる傾向にあります。
レバレッジ無制限も可能なExnessにおいては、スキャルピングが認められているのはある意味当然かもしれません。
また、取引制限なしといっても、完全無制限ではないことにも注意が必要です。
Exnessは制限を設けない非条理な業者ではなく、むしろ、取引の自由を認めながらも、危険がある際にはしっかりと手綱を締めてくれる業者なので、リスクを取ってでもハイリターンを狙いたい人にとっても、安心してリスクを取っていける環境をもたらしてくれるといえるのではないでしょうか。
Exnessではレバレッジ無制限といっても、一定の条件をクリアした人でないとできず、かつ、3種類のレバレッジ制限も設けられています。
また、ストップレベルも設定されるため、スキャルピングも無制限ではないということを意味しています。

投資レベルや投資戦略に合わせて選べるExnessの口座タイプ

Exnessには2種類のスタンダード口座がと3種類のプロ口座が用意されており、投資経験や投資目的、投資スタイルや投資環境などから選ぶことが可能です。
スタンダード口座は最も基本的な口座で、あらゆるトレーダーに適しています。
スタンダードセント口座は初心者向けに用意された口座で、最小ロットで少額投資をしながら取引方法を学びたい方におすすめです。
ロースプレッド口座は最低水準のロースプレッドと低い固定手数料の口座で、コストを抑えてハイリターンを目指したい方に適しています。
ゼロ口座は30ペアにおいて取引時間帯の95%でゼロスプレッドとなる口座で、ペアは限定されるもののコストを抑えて短期売買を重ねたい方向けです。
Pro口座は手数料なしで即時約定ができる口座で、何よりスピード重視の方に選ばれています。

Exnessにおけるロスカットについて

Exnessでは証拠金維持率0%にならないと、ロスカットが発動されません。
ロスカットは顧客の資産を守るために発動されるもので、ほかの海外FX業者においてはロスカット率20〜30%が一般的で、中には60%というところもあります。
あらかじめ定められた証拠金維持率以下になると、自動的にすべての未決済ポジションを反対売買により自動的に強制決済される仕組みが、ロスカットです。
ロスが出ても、もう少し粘りたいと思っても、ロスカットルールにより強制的に反対売買されてしまいます。
これに対してExnessでは、資金がゼロになるまで含み損を抱えることができるので、ギリギリまで勝負ができます。
Exnessが採用しているゼロカットのルールは、ロスカットが間に合わないほどの急激な相場変動があって、口座残高がマイナスになってしまったとしても追加証拠金が発生しないことを意味します。
追加証拠金はユーザーからすれば、借金ともいえるもので、リーマンショックの際には追加証拠金が求められたことで自己破産寸前まで追い込まれたFXトレーダーも少なくありませんでした。
この点、Exnessはゼロカットなので、無制限レバレッジ・ロスカット率0%を活用することで、ギャンブル並みの取引を楽しむこともできます。

Exnessでチャレンジできる多彩な取引

Exnessは一定の条件のもとでレバレッジ無制限で取引ができたり、証拠金がゼロになるまでロスカットされずに取引できたりと、自由度も高くリスクを取った取引が可能です。
多彩な取引ができるのが魅力で、通貨ペアを見ても103銘柄が用意されており、クロス円の豊富な組み合わせはもちろん、かなりマイナーな通貨ペアを試してみることもできます。
スプレッドについても、Exnessはスイスフラン円の組み合わせを除き、メジャーな通貨ペアのスプレッドがほぼ固定で、スプレッドが狭いのが魅力です。
スキャルピングや自動売買も、気軽にできる環境が整っています。
ゼロ口座がスプレッドゼロにできる通貨ペアを30に限定しているのをはじめ、口座タイプによって何種類の通貨ペアの取引ができるかが異なるため、口座を選ぶ際には気になっているペアで取引ができるかも、よく確認をしましょう。
ロースプレッド口座、ゼロ口座、Pro口座の3種類あるプロ口座は通貨ペアごとに取引手数料やスプレッドがまったく異なっています。
口座タイプと通貨ペアによってコストが割安になる場合だけでなく、割高にもなることもあるため、口座を選ぶときには、どのような通貨ペアでどのような取引スタイルで投資したいのかをよく考えてから選ぶことがおすすめです。

Exnessの信頼性と安全性を改めて確認

Exnessはほかの海外FX業者と比べても、取引の自由度が高く、リスクを取ってハイリターンを目指せる業者です。
一方で、完全自由ですべてを投資家任せにするのではなく、ここぞというときには縛りや制限をかけて、投資家を守ろうとするスタンスも有しています。
そこで、気になるのがExnessが本当に信頼できるのかと、倒産するなどのリスクはないのかといた安全性の問題です。
Exnessは日本では許可を得た業者ではありません。
金融ライセンスは、比較的規制が緩いとされるセーシェル共和国金融庁で取得されました。
この点、会計報告・監査報告・財務実績・ティック履歴などを積極的に公開している点は安心できます。
ゼロカットもあり、分別管理もなされていますが、信託保全はありません。
海外最大級のFX掲示板であるFPAでは高評価を取得しており、日本の国内トレーダーからの評価も高い点は安心の要素です。
ちなみに、日本居住者のアカウントは、セーシェル共和国で法人登録・金融ライセンスを取得しているNymstar Limitedが運営しています。
Nymstar Limitedはペーパーカンパニーであり、実際のオフィスがあるわけではありません。
セーシェルでは容易に金融ライセンスを取得でき、規制も緩いので、必ずしも信頼性が高いとは言い切れません。
海外FX業者の多くがセーシェルでライセンスを取得しており、豪華なボーナスやハイレバレッジを提供してユーザーを募っています。
となると、Exnessは必ずも信頼が高いとはいえないのではと思われるかもしれません。
ですが、Exnessはキプロスやイギリスにもグループ会社があり、それぞれの国でライセンスを取得している業者です。
特にイギリスのFCA(英国金融行動監視機構)の金融ライセンスは、非常に厳格なことで有名です。
FCAを取得するためには、高いハードルをクリアしなくてはいけません。
そのため、グループ全体として考えれば、信頼度も高く、健全性や安全性も保たれているといえます。
会計監査法人として、ロンドン発祥の世界最大級の監査法人組織である著名なデロイト・トウシュ・トーマツを抜擢している点でも信用に値します。
公式サイトでは、会計報告・監査報告・財務実績も公開しており、透明性も高い海外FX業者です。
預けた資金の安全性については分別管理が徹底されているため安心感はありますが、信託保全制度は導入していません。
仮にExnessが破綻した際は、預けた資金が全額返還される保証はないので、その点は注意が必要です。
ただし、少額からの取引が楽しめ、少ない資金でハイリスク、ハイリターンの取引を楽しめるので、そこまで多額の資金を預ける方もいないのではないでしょうか。
Exnessの実情を見ても、資金は1万円以下で、レバレッジ無制限で利用している方が多いので、万が一、破綻したとしても大きく困る方はあまりいないかもしれません。

入出金もスムーズ

Exnessの入出金は24時間年中無休で受け付けているほか、入出金手数料が無料というのが魅力的です。
口座反映時間が即時以外の入出金方法を利用した場合でも、Exnessでの入出金処理は24時間以内行われています。
最低入金額も数ドルからできますので、まずはお試し的に取引してみたい方や少額かつハイレバレッジのトレードにチャレンジしたい方にも便利です。

安心の日本語サポート

Exnessのサポート窓口は電話とメール、チャットの3種類があります。
平日であれば、24時間対応しているのも安心感があります。
ただし、日本語対応のサポートについてはメールかチャットのみとなり、平日12時〜20時に限定されるのです。
電話より気軽ですし、チャットを使えば電話並みにリアルタイムでやり取りできるので、急ぎの場合でも基本的には困らないのではないでしょうか。
逆にタイムラグがあっても、しっかりと確認しておきたい項目については、文書として記録に残せるメールで質問すれば良いので、使い分けもできます。
実際にExnessを利用しているユーザーの声によれば、日本語チャットによるサポートはかなり丁寧で日本のFX業者よりも優れているという意見もあるほどです。
日本のメガバンクや大手証券会社のカスタマーサポート並みのレベルという高評価を得ているため、サポート面では安心できます。
海外の業者の中にはFX業者に限らず、電話がつながらない、メールしても返信がない、チャットをしてもちぐはぐで日本語が通じ合えないといった業者もある中、こうしたユーザーの声があるのは頼もしいものです。
日本のライセンスは取得していないとはいえ、かなり信頼度が高いFX業者といえるかもしれません。

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